24歳になりました。
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24歳になりました。

リヴァプール大好きGinです。
リヴァプールは負けちゃったけど、CL決勝がプレミア対決になって、プレミアファンの僕からすると嬉しいし楽しみでしかない。
そんな僕ですが、5月8日で24歳。

誕生日ってすごい華やかなイメージがあるけど、
元々誕生日はあまり好きなイベントではない。
理由としては、歳を意識してしまうから。

時間の感覚って意識するから感じてしまうと思う。
アラサーになったって思うからアラサーに沿った行動を無意識的にとってしまうもの。
だからそれを強制的に意識してしまう誕生日は好きではないし、あまり誕生日ということを意識したくない。歳という概念がなかったら、「自分は歳だから」とか「こんな歳になって何やってるんだ」みたいなネガティブな思いをすることはないと思うし、同年代の成功者に嫉妬することもないと思うんだよな。

そんな嫌いな24歳の誕生日。たくさんの友人、知人から祝いの連絡をもらった。これを受けて、自分はこんなに沢山の人に支えられて生きてこれたんだと実感できた。自分から友人に連絡することはないし、誕生日もおめでとうとかメッセージを送ったことは家族以外ない。そんな僕にこれだけ連絡をくれる人がいて本当に恵まれている。

そんな日に、大学時代の親友から電話があった。ずっと音信不通になってた友人からの連絡だ。心から嬉しかった。自分から連絡を取らない僕は、他人に興味がないと思われてる。実際そうだけど、自分に関わってくれる人はみんな大好きだ。だからこそ、大好きな人と連絡が取れなくなって悲しかったところに連絡が来たから尚更嬉しかった。

これまでの誕生日を思い出してみれば、友人と自宅でケーキ囲んだり、バーを貸切にして盛大に盛り上がってり、大事な人と過ごしたり、家族に温かく祝ってもらったり、自分のことにこれだけの人が動いてくれたことは本当に嬉しいことだ。

これまで色んな人と出会ったけど、良い人ばかりだった。家族、学校の友人、先生、コーチ、職場の先輩、メンター、上司等々、感謝するだけじゃ足りない。今、これだけ成長できたのも自分の周りの人のおかげ。本当に感謝しても仕切れない。ここで言うことなのか疑問だが、本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

いつも思っていることだが、これだけ周りの人に助けられて生きているのに自分は周りの人の役に立っているのだろうかといつも不安になる。だからこそ生き急ぐ気持ちはいつも止められない。これまでもらって恩を少しでも他の人に還元したい気持ちで一杯なのだ。

今働いてるnoteでもいつも会社の人に助けられている。本当に良い人ばかりなんだよな。そんな人たちの力に少しでもなりたい。また、noteを使ってくれているクリエイターの方々の力になれたら。今はその一心で働いている。

多少お酒の影響でシャイな自分がかなり赤裸々に書いてしまった。読み返すのは恥ずかしくて無理だろうな。でも、自分の思いを書き出すにはちょうどいい機会だ。

少しでも多くの人に笑顔になってほしい。自分がしてもらったように。
そのためにもっと成長しなければ。そんなことを感じる誕生日だった。


人生24年生。これからも頑張るぞ。

感謝。




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